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挫折を繰り返し行き着いた先はシステムエンジニア

内定者インタビュー3人目は

理系学生の古里さんです!

 

理系学生ならではの挫折や葛藤、

その先に出した答えとは、、、

 

今回もDiGインターン生のゆーだいが インタビューしてきました。

  

 

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<プロフィール>

名前:古里さん(2017年卒、内定者)
出身:東京都
大学:東京理科大学理学部第二部物理学科 
サークル:テニスサークル
内定先:NIC株式会社

 

 

ー以下インタビュー(古里さん:ふ、ゆーだい:ゆ)ー

 

接客の適性検査で始めたカフェバイト

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Q. 就活前の大学生活、何をしていたか?

「実は僕、一浪して東京都市大学へ入学し、仮面浪人して東京理科大に入学したんです。実家が建築関係の仕事をしているので建築学部へ進学したのですが自分に建築は合いませんでした。合わない建築を4年間勉強するよりも昔から好きな物理の勉強に4年間費やそうと思い東京理科大学を受験しました。理科大に入学後はバイトと勉強を頑張ろうと決意し、物理の勉強と新宿で大手チェーンカフェのバイトを始めました。」

 

「なぜ新宿で大手チェーンカフェのバイトを選んだのですか?」

 

「ふと自分は人と接することが苦手かどうか疑問に思い、接客業なら自分の性格を見極められると思い始めました。また、老若男女多くの人が利用する新宿という土地なら社会勉強も一緒にできると考え、新宿という場所を選びました。」

 

「実際に接客業を経験してみていかがでしたか?」

 

「自分は人と接するのが好きだとわかりました。お客様の機嫌に左右されるなど接客業ならではの辛さや難しさもありましたが、「ごちそうさま」や「ありがとう」と言われるのが嬉しく、仕事のモチベーションになってました。」

 

 

 

物理とプログラミングに共通項を感じ、SEの道へ

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Q. DiGと関わる前はどう就活してたか?

「元々は院へ進学予定で、4年の9月まで院試の勉強をしていました。しかし、残念ながら進学することができず、就活を決意しました。ただ、何から始めればいいかわからず、とりあえず登録したマイナビでDiGさんを見つけました。」

 

「就活を始めて早々にDiGを知ったんですね。」

 

「そうですね。DiGさんが「院/公務員志望から就職へ切り替えた人用の求人」を出していて、連絡させていただきました。」

 

「DiGの面談を経て何か変わりましたか?」

 

「僕の志向や特性を見極めていただいた結果、"SE"という職種を勧めていただき、それまで考えたこともなかった選択肢ができました。無意識のうちに選択肢を限定していたことは自分自身では気づけなかったと思うので、CA(キャリアアドバイザー)の人に面談していただけて良かったです。それ以降SEという職種が気になり、プログラミングについて調べると物理と似ているところがあると感じました。上手くは言えませんが、数式が並んで現象になるところなどが似ているなと思いました。」

 

 

高いレベルのエンジニアを目指して

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Q. 内定先に決めた理由

「①社内コミュニケーションが多く、社内の雰囲気が明るいこと。②バリバリ働いて成長できること。の2軸で企業選びをしていました。IT業界のSE職種で4社エントリーして、僕の軸に一番沿っていると感じたのがNICでした。」

 

「”古里さんの軸に沿っている”と具体的にどこで感じましたか?」

 

NICには入社後3ヶ月間のプログラミング研修があるんです。プログラミングを基礎から教えていただけるので、プログラミング初心者の僕でも安心して仕事ができると思いました。また、社員の成長予測図を教えていただいた時、その成長予測図に沿って自分が働くイメージができたのも志望した大きい理由の一つです。」

 

「内定先で成し遂げたい目標はありますか?」

 

「将来的には高いレベルのエンジニアになりたいです。具体的には、プロジェクトのディレクションを握ったり、クライアントの業界や事業内容をしっかりと把握し、相手の要求以上の提案をできるようになりたいです。というのも、中学・高校とテニス部の部長を務めていたとき、部員の適正を見極めたりコンサルティングするのが楽しかったので、似たことを仕事でもしたいなと思いました。」

 

 

インタビュー後記:

「浪人に仮面浪人、院試不合格と決して順風満帆な人生ではなかった。
だからこそ同じような境遇を経験した子にはアドバイスができるし、
そういう子たちを応援していきたい。」
と古里さんはおっしゃっていて、
様々な逆境に立ち向かってきた強さと優しさを感じました。

 

インタビューを通して、大学の専攻と職業を関連付けることで、
新たな視点で職業を見れて選択肢が広がることもあると学びました。

 


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